使い方は自由自在。IKEAの「IVAR」を組み立てました。

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秋も深まってきた今日この頃。

元々部屋にあった棚に飽きてしまい、IKEAに行って新しい棚を購入してきました。と言っても以前購入したものと同じシリーズです。

IVAR

今回購入したのは「IVAR」というもの。IKEAによくある部品ごとに購入するタイプです。

  • サイドユニット 30×124cm ×2
  • 棚板 83×30cm ×3
  • クロスブレード 100cm ×1

合計で5300円。

組み立て

今回はただ組み立てるだけではなく、ヴィンテージ風に加工してみようと思います。

加工のために準備したものは以下の通り。

  • 紙やすり 120 /240 番
  • ハサミ
  • スチールウールたわし
  • 亀の子束子
  • うえす
  • いらなくなった釘
  • トンカチ

1.やすりがけ

用意したのは、120番と240番の紙やすり。まずは120番で磨き、その後240番を使って仕上げます。

ただ、IKEAの家具は組み立てれば完成するようにできているので、やすりがけは正直必要ないかなと思います。

2.傷つけ

釘などを置きトンカチで叩く。穴を開けてみたり、引っ掻いてみたり、とにかく適当に傷つけてみる。手袋は必ずすること。単純に手が痛い。

2階の自分の部屋でやっていたら相当うるさかったようでした。皆さんは外でやることをおすすめします。

3.ワックスの塗装

まずは、棚板の裏面から塗装していく。塗り方とかは特にありませんが、スチールウールを使って均一に伸ばしていく。さっき傷つけた部分にもしっかりと染み込むように丁寧に。

乾くまでは20分ほど。ちなみにブライワックスが液状になっている場合には冷蔵庫で冷やしてあげると固体に戻ります。

4.磨く

ワックスが乾いたら亀の子束子で磨いていく。木材にすり傷のようなものが入っているような気がするかもしれませんが、気にせずひたすら磨いてください。この工程にどれだけ気合を入れるかによって光沢が全然変わってくる。

最後にうえすで磨いてワックス工程は終了。あとは組み立てだけです。

5.組み立て

組み立て方は簡単ですが、意外と大変。というのも、後ろにクロスの支えを入れないと自立しない構造になっています。そのため一人でやろうとすると結構大変だったりします。

まず棚板をはめていき、その状態でクロスの支えを固定する。これで完成です。

ここまでやるとかなり時間がかかりました。お昼過ぎから始めましたが、外はもう真っ暗。組み立てだけでも誰かとやることをおすすめします。

追記:後日キャスター付き収納boxを購入しました。価格は3000円。かなりおすすめです。

ディスプレイしてみる

とりあえずディスプレイしてみました。ちなみに一番上に飾ってあるのもIKEAのもの。

あまり見せたくないものはキャスター付き収納に。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はIKEAのIVARを組み立ててみました。

ワックスを塗るだけでもかなり印象が変わる家具です。ナチュラルな雰囲気に飽きた方はぜひブライワックスで挑戦してみてはいかがでしょうか。キャスター付き収納BOXを入れても8300円。ブライワックスは3300円となかなか高価ですが、持ちはかなり良いです。まだ半分ほど残っています。